犬は雑食性。何でも食べるからこそ注意!

みなさんこんにちは。

この「愛犬家住宅ブログ」というカテゴリでは、過去の愛犬家住宅かわら版から、面白そうな記事を抜粋してご紹介していこうと思います。愛犬家の皆様、またこれからワンちゃんを飼ってみたいとお考えの皆様、是非ご覧くださいませ 😮

なお、最新のかわら版は引き続き、こちらのメルマガで月に2回ほど配信していきます。

では早速参りましょう。

~~以下、過去の愛犬家住宅かわら版より抜粋です~~

 

犬は雑食性。何でも食べるからこそ注意!


勝手に食べものを与えないで!

愛犬の食事は飼い主さんが管理しています。犬が喜ぶから、かわいいからといって、勝手に食べものを与えることはタブー。

なかにはアレルギーをもっているコもいるし、食事制限をしているコもいます。何気なく食べさせたものが原因で、下痢や健康トラブルを引き起こすことも。

自分の健康より、愛犬の健康に気遣っているという飼い主さんも多くいらっしゃいます。食べものを与えるときは、必ず飼い主さんの了承を得てからあげるようにしましょう。

 

猫は肉食、犬は雑食性。甘いもの好き ?!

犬はもともとは猫と同じように肉食動物ですが、人間と暮らしていくうち徐々に雑食性へと変化していきました。

比較的何でも食べ、人間と同じようにけっこう甘いもの好き。ついつい食べ過ぎて、ダイエットが必要なメタボ犬が増えてきているのは人間と同じです。

ただし、味の感じ方は、人間ほど敏感ではあり ま せ ん。人 間 の 舌 に は 味 を 感 じ る「味 蕾(み ら い)」が6,000~9,000 個近くあるのに対し、犬は 2,000 個弱、猫は1,000 個以下。犬は人間ほどグルメとはいえないけど、猫より味が分かる舌をもっているといえそうです。

また、人間は五感で食事を楽しみますが、犬は匂い>食感>味>見た目の順で食事を吟味しているといわれています。

 

5大栄養素をバランスよく。新鮮な水も大切

愛犬の健康のためには、栄養素をバランスよく体内に取り入れる食生活を送ることが大切です。

健康を維持するために必要な栄養素は、身体の土台をつくりエネルギー源となる「タンパク質」「脂肪」「炭水化物」の3大栄養素と、身体の機能を調整する「ビタミン」「ミネラル」を加えた 5 大栄養素。

もともと肉食だった犬は、人間より高タンパク、高脂肪の食事を必要としています。

水は犬の体の半分以上を占め、生きていくために欠くことのできないもの。健康であれば飲み過ぎを心配する必要はないので、いつでも新鮮な水が飲めるように用意しておいてください。