備える

4月14日の熊本地震に続き、10月21日に鳥取でも大きな地震が発生しました。

 皆さん地震へ備えての準備は大丈夫でしょうか?

 立て続けに大きな地震が発生し、南海トラフ地震の発生が懸念されています。

 また今年は台風の被害も多く、災害が多い年ですね。

 今回は、災害に備えてもう一度考えてみようと思います。

 災害に対抗するには、正しい知識を身につけ、早く準備することが必要です。

 

  1. 避難所や避難経路の確認。自治体の出している『ハザードマップ』を確認。また、避難経路のマンホールと側溝の位置も確認し注意して歩くルートを想定しておくのも良いと思います。
  2. 家族や身近な人と、緊急時の連絡方法を話し合う。
  3. 防災グッズの準備(保存食は定期的に賞味期限などをチェックしておきましょう。)
  4. 避難場所以外に避難しなければならない事態を想定し、身近な高いところなどの避難出来る場所を確認。
  5. 水害時には、土のう・止水板などを計画的に用意し、玄関や地下に浸水させない。

土のうが無い場合は、水のうで代替。

 

※水のうの作り方 (静岡市役所HPより)

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1 ゴミ用のポリ袋(40リットル程度)を二重にして水を半分程度入れる。風呂の残り湯などでも良い。(ポリバケツに袋を広げて水を入れると簡単です)

2 口をしっかり縛り水がこぼれないようにする。

3 玄関や勝手口の前に隙間なく詰めておいておく。一つ約20kgありますので運搬に注意してください。

4 段ボール箱の中に入れると強度が増す。積み重ねて水に浸からない分を多くすると流されにくくなります。

いざという時作るのが大変な場合は、市販の水のうを買って保管しておくのもよいです。

市販の水のうは、水につけて数分すると膨らみ、捨てる時は数日乾かすと元の大きさに戻り、ゴミに捨てることが出来るそうです。

 

ほんの一部ですが、個人で出来る防災対策です。

市町村のホームページなどに情報がありますので、チェックしてみて下さい。

また、地域の防災訓練などに参加してみるのも良いと思います。

 

taki

 

 

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